ホットアイマスクといえば、薬局やスーパーなどでも気軽に購入できるめぐりズムが有名ですが、頻繁に使う人にとっては、高いと感じてしまいませんか?

1枚の値段が70円以上なので、1ヶ月毎日使うと2,000円以上になってしまいますね・・・

また、高いと感じていなくても、毎回使うたびに捨てていては勿体無く感じて、エコ的にもあまりよろしくなさそうです(^^;

というわけで今回は、頻繁にホットアイマスクを使う人のために、繰り返し再利用して使えるホットアイマスクをご紹介していきたいと思います!

繰り返し再利用できるのはこの2タイプ

ホットアイマスクは主に使い捨てタイプ、レンジで温めるタイプ、充電できるタイプの3種類に分かれます。
そして、繰り返し再利用できるのは「レンジで温めるタイプ」と「充電できるタイプ」です。

どちらを選んでもらってもいいのですが、双方にメリット・デメリットがあるので、それぞれお伝えしていきますね!

レンジで温めるタイプのメリット・デメリット

レンジで温めるタイプは、その名の通り電子レンジで30秒ほど温めたあとに使用するタイプです。
5分間くらい温かさが持続して、その後のほんのり温かいですよ。

約200回繰り返し再利用できる!

このタイプは、約200回くらい繰り返し再利用できるものが多く、値段も1,000円もしないモノがほとんど。
200回も使えるのなら、ワンシーズンずっと使い続けることができますね(^^)

温めすぎは注意

このタイプは、指定時間以上レンジで温めてしまうと、温めすぎで目をやけどしてしまう危険性があります。
製品によっては「キケン」などの警告が出るタイプもあるので、警告が出ている時は冷めるまで待ちましょう。
経験からすると、すぐにキケンの表示が出てしまうので、30秒より少し短めでもいいかも(^^;

外出先で使えない

レンジで温めるタイプのホットアイマスクは、外出先で使うのは難しいですね。
レンジが使えるオフィスなどでは問題ないですが、そういう環境はなかなか無いもの・・・

ですから、このタイプのホットアイマスクは家で繰り返し再利用するために使って、外出時には使い捨てタイプにするなどの工夫が必要でしょう。

おすすめのホットアイマスクは?

このタイプのおすすめホットアイマスクはこちらの記事にまとめました。
3つ紹介しているので、自分にあったホットアイマスクを選んでくださいね(^^)

あずきだけじゃない!レンジで温めるホットアイマスクおすすめ3選!

充電できるタイプのメリット・デメリット

充電できるタイプは、使い捨てタイプとレンジで温めるタイプの、両方のイイトコどり!という感じのホットアイマスクです。

繰り返し再利用もできますし、レンジで温めるタイプのデメリット「外出先では使えない」という問題点もクリアしているんです!

付けっ放しで寝てもOK!

このタイプのホットアイマスクは、顔にセットして、電源をポチッと押すだけでジワジワと温まってきます。
そして、10分で自動停止するので、もしそのまま気持ちよくてウトウトしてしまっても大丈夫!

電源OFF後は通常のアイマスクみたいなものなので、そのまま眠ってしまいましょう(^^)

外カバーが洗える

充電できるタイプのホットアイマスクは、充電するだけで何回も繰り返し再利用して使うことができます。
でも繰り返し使っていると、目に当てる部分がだんだん汚れてくるんですよね・・・
すこし暖かい時期に使っていると、汗なども付きますし、清潔では無いんですよね(^^;

でも、充電できるタイプのホットアイマスクは、外カバーを外して洗えるものがほとんど!

汚れてきたかな?と感じたらすぐに洗っちゃいましょう(^^)

初期費用は高い

メリットたくさんの、充電できるタイプのホットアイマスクですが、最初の購入費がちょっと高いかも(^^;
5,000円くらいのものが多いので、頻繁に使わない人には向いていません。

もし頻繁に使って、しっかりした見た目のものをお探しなら、充電できるタイプのホットアイマスクを選びましょう!

充電できるタイプのおすすめは?

このタイプのオススメのホットアイマスクは、こちらの記事にまとめました。
改めて使い捨てタイプ、レンジで温めるタイプとの比較も行なっているので、参考にしてくださいね(^^)

電気で繰り返し使える「充電式のホットアイマスク」がお財布にエコ♪