ホットアイマスクを使用するシーン・タイミングは、一般的に就寝前やお昼休みなどとされています。

今回はなぜそのタイミングがベストなのか?という理由などもお伝えしているので、「それ以外のタイミングでは使ってはいけないの?」という疑問をお持ちの方も、解決できると思いますよ(^^)

目を温めると副交感神経が活発化

ホットアイマスクで目を一定時間温めると、リラックス効果が期待できます。

神経には交感神経、副交感神経という2種類があり、交感神経が活発化すると活動モード、副交感神経が活発化するとリラックスモードになります。

そして目の神経の一つには、動眼神経という副交感神経の役割を担っている神経もあるため、副交感神経の「温めると活性化する」という特徴から、身体がリラックスモードになるという仕組みです。

ベストなタイミングはリラックスしたいとき!

つまり、ホットアイマスクを使うと、身体がリラックスモードになるため、自分が「リラックスしたい!」と思っている時に使うのがいいというワケです!

そして一般的にそう思うシーン・タイミングは、最初にもお伝えした、「就寝前」や1日の中間である「お昼休み」などではないでしょうか。

就寝前のタイミングで使う

就寝時は、副交感神経が活性化した時に良質な睡眠が取れるといわれています。
ですから、以下のような睡眠の悩みを抱えている人は、就寝前のタイミングでホットアイマスクを使用するのがオススメです!

・夜なかなか寝付けない・・・
・寝ても翌朝に疲れが取れない・・・
・どうしても短時間しか睡眠が取れない・・・

また副次的な効果として、ホットアイマスクをつけると視界がカットできます。
そのため、就寝前にスマホなどのブルーライトを発するものを遮断できるので、より良い睡眠を手に入れることができるというワケです。

睡眠の悩みを抱えている人は、是非このタイミングでホットアイマスクを取り入れましょう!

昼休みなどのタイミングで使う

デスクワークをしている人はPCなどを頻繁に凝視することになるので、目が疲れやすいですよね(^^;

せめて休憩中は、ゆっくり休みたいものですが、なかなか時間がとれないという人も多いのでは?

そんな時は、お昼休みなどのタイミングでホットアイマスクを使うことをオススメします!

ホットアイマスクには、目の周りの筋肉をほぐしてくれるという効果もあるので、デスクワークで疲れた目には最適です。
また、ホットアイマスクは10分くらいの短時間で使うことができるので、昼寝などをする時間がなくても、このくらいの時間なら捻出しやすいですよね(^^)

バランスが大事

交感神経と副交感神経はシーソーみたいに、双方のバランスが大事と言われています。

就寝やお昼休みなどにホットアイマスクを使って副交感神経を高め、日中は交感神経を高め、仕事や家事にバッチリ集中できるといいですね(^^)

ちなみにオススメのホットアイマスクはこちらの記事でもご紹介しています。
是非参考にしてくださいね!

【繰り返し使える!】おすすめホットアイマスク、5つを比較したよ!