レンジで温めればホット、冷蔵庫で冷やせばクールとなる両用のアイスピローなどもありますよね。
夏には出来ればホットではなくクールを使いたい気持ちになりますが、目を「温める」のと「冷やす」のでは、効果の違いなどはあるのでしょうか?

そこで今回はホットアイマスクと、クールのアイマスクの効果の違いなどをお伝えしていきたいと思います。
どちらか迷っている人は、是非参考にしてくださいね!

ホットアイマスクで目を温める効果

ホットアイマスクで目を温めると、目の周りの血行が良くなり、筋肉を柔らかくなります。
その結果、目の疲れや肩こりなどの解消に効果的ですよ。

また、ホットアイマスクを使うと、目の服交換神経の役割も担っている「動眼神経」が活性化するので、身体のリラックス効果も期待することができます。

疲れ目だけでなく、夜なかなか寝付けない、という人にもおすすめなのがホットアイマスクなんですね(^^)

こんな良いことづくめな、「ホットアイマスク」ですが、逆にクールアイマスクで目を冷やすとどうなるのでしょうか?

クールアイマスクで目を冷やす効果

クールアイマスクで目を冷やすと、温めるのとは逆に血管や筋肉が収縮します。
一見収縮するとあまり良くなさそうですが、逆に、収縮後に元に戻ろうとする力を利用して目の疲れをとるという効果が期待できるみたいです。

ただし、これは軽度な疲れ目の場合だけで、慢性的な目の疲れには、やっぱりホットアイマスクがいいみたいですね(^^;

また、その他にも目に痛みや炎症や充血などの症状がある場合は冷やしたほうがいいケースもありますが、このような異常がある場合は、むやみに自分でどうにかせずに、眼科などに行ったほうがいいでしょう。

疲れ目は基本的に温める

ホットアイマスクとクールアイマスクの違いをお伝えしましたが、目の疲れ、肩こり、安眠などには、基本的にホットアイマスクの方が効果が期待できそうですね(^^)

ホット&クールの両方使えるアイマスクの場合も、目の疲れや肩こりなどにはホット、軽度な目の疲れ、充血などにはクールと使い分けましょう。

でも夏は耐えられない!

ホットアイマスクの方が効果的なことは分かりましたが、夏は暑くて耐えられない!という場合もありますよね(^^;
また、クールの方が目がシャキッとして疲れが取れる気がする!と感じる人もいるでしょう。

そんな時は、こういったタイプのホットアイマスクを導入してみてはいかがですか?

メントールの入ったホットアイマスクです!!

使っている時はホットなので、少しガマンが必要ですが、使い終わった後はメントールの爽快さで目の周りがひんやりして、シャキッと気持ちが入れ替わりますよ!

お昼休みなどに使って、午後からシャキッと頑張りたい!という場合には、このホットアイマスクを取り入れてみましょう(^^)

暖かい時期は洗えるものを

ちなみに、暖かい時期でも関係なくホットアイマスクを使っているという人は、ホットアイマスクの清潔さが心配です。

あずきのチカラなどの繰り返し使えるものだと、汗がつくとニオイの原因などにもなってしまうことも・・・
あずきのチカラは洗えないので、暖かいシーズンに使うと劣化が激しくなるんですよね(^^;

そんな時におすすめなのが、外側が洗えるホットアイマスク!

繰り返し使える&清潔なので、半永久的に使うことができますよ(^^)
洗えるタイプのホットアイマスクはこちらの記事でも紹介しているので参考にしてくださいね。

洗えるホットアイマスクが清潔!繰り返し使うタイプは洗えるものを。