今回はホットアイマスク使用時の注意点をお伝えしていきます。

ホットアイマスク共通での注意点、使い捨てタイプの注意点、レンジで温めるタイプの注意点と分けたので、該当するものに注意してくださいね!

共通の注意点

まずは、使い捨て、レンジで温めるタイプ、充電できるタイプなど、ホットアイマスク全体に共通している注意点をお伝えしていきますね。

頻度は1日4回程度

ホットアイマスクは1日に何度使っても問題ないとも言われていますが、肌質によっては使いすぎると目の周りが荒れてしまうこともあります。
ですから、1日4回程度に抑えておき、極度な敏感肌の人はもう少し頻度を下げてもいいかもしれません。

使えない人もいる

ホットアイマスクは、皮膚に外傷や疾患、かぶれなどの異常がある場合は使うのを控えたほうがいいでしょう。
また、小さな子供は皮膚が弱いことも多いため、使うのはやめておきましょう。

目薬を差したすぐに使用しない

目薬の成分によっては、皮膚のかぶれやかゆみなどが出る場合があるため、目薬を差した後は、30分〜1時間程度ホットアイマスクの使用を控えましょう。

同様に目元パックなどとの併用もやめたほうがいいです。

使い捨てタイプの注意点

使い捨てタイプのホットアイマスクの注意点はひとつだけです。

つけたまま寝ると危険な場合も

使い捨てタイプのホットアイマスクは、使い捨てカイロなどと同じく、使用後に硬くなるという特性があります。
カチカチに固まるというわけではありませんが、つけたまま寝てしまうと、寝相によっては目の周りのトラブルとなってしまうケースがあるので、極力使用が終わったら外すようにしましょう。

レンジで温めるタイプの注意点

最後はレンジで温めるタイプのホットアイマスクの注意点です。

連続使用は4時間くらい間隔を開ける

レンジで温めるタイプのホットアイマスクは、連続して使わないようにしましょう。
代表的な商品「あずきのチカラ」は使用後に4時間の間隔をあけることが推奨されています。

これは、連続使用すると目の周りの皮膚に負担をかけてしまうこともそうですが、あずきの水分が極端に少なくなり、異常に熱くなる危険性があるためです。

最悪の場合、発火・火災などの思わぬ事故の原因となってしまうので、連続使用は絶対にやめましょう。

長期間使わないと虫がつく

これはレンジで温めるタイプというより、「あずきのチカラ」など、製品にあずきが使われているものに限ります。

天然の小豆を使用しているので、開封して、そのまま何ヶ月も放置してしまうと、虫がついてしまうことがあります。
開封後は、定期的に使用しすることで、虫がつきにくくなるみたいです。

動物を飼っている場合は注意

これもあずきが使われた製品に言えることですが、犬などのペットを飼っているとかじられてしまうことがあるみたいです。
使用後はペットの手の届かないところで保管してくださいね(^^;

その他にも

その他にも製品によって注意点が異なる場合があります。

購入前には、自分がその製品を使えるのか、購入後には使用時に注意する点がないか?などを説明書やホームページなどを参考にしながら判断してくださいね!