ホットアイマスクで有名なのは、めぐりズムですが、使い続けるとお財布にも環境にも優しくないんですよね(^^;

そこで、繰り返し使えるタイプのホットアイマスクで、「あずきのチカラ」を見つけた人もいるでしょう。
レンジで温めて、250回、繰り返し使えるので、エコですよね(^^)

でも、ちょっと待った!

今までめぐりズムを使っていたのなら、あずきのチカラでいくつか不満に思う点も出てきます。

今回はあずきのチカラを使ってみて出てきた不満点・デメリット(欠点)をお伝えするので、購入時の参考にしてみてくださいね

〈デメリット(欠点)1〉大きいからあずきが偏る

あずきのチカラの中身には天然のあずきが使われています。
お手玉などを想像してもらうと分かると思うのですが、斜めにすると中の小豆が片方に偏ってしまうんですよね。

それ自体は問題ないですが、あずきのチカラは女性が使うと少しサイズが大きいので、顔から溢れた端っこにあずきが偏ってしまい、ちょうどこめかみ辺りが熱くなってしまうんです。

目を温めたいのにこめかみも熱い!となるところが少し残念です(^^;

〈デメリット(欠点)2〉すぐに温めすぎてしまう

あずきのチカラを温める時に30秒ほどレンジで温める必要があるのですが、私が持っているレンジだと30秒だと手でも触れないくらい熱々になってしまいます(^^;

レンジにもよるんでしょうが、特にダイヤルを回すアナログ式のレンジだと、温めすぎてしまうかも。

温めすぎると、表面にキケンと文字が出るので、安全なのですが、冷えるまで何分か待つ必要があるのが面倒です(^^;

〈デメリット(欠点)3〉5分しか温かくない

あずきのチカラは、レンジで温めてから、約5分程度温かさが持続します。
めぐりズムは10分くらい温かいですよね。

それに比べると持続時間が短いため、物足りなく感じてしまうかも・・・

また、リラックスするには40℃くらいの温度で約10分間温めるのが良いとされていますが、その時間に満たないので、もしかするとめぐりズムに比べてリラックス効果が低いのかも(^^;

〈デメリット(欠点)4〉連続使用はできない

あずきのチカラは連続で使用することができません。

1度使用すると、次に使うには4時間の間隔を開ける必要があります。
5分で足りなかった、1時間後にもう1回使いたいというときは、ちょっと不便ですね(^^;

〈デメリット(欠点)5〉耳掛けがないから使用シーンが限られる

あずきのチカラにはめぐりズムのように、耳掛けがついていません。

上を向いていないといけないので、横を向いて寝る人や寝相を変えたい!という場合には横に落ちてしまいます(^^;

また、寝転がらないと顔に乗せにくいので、机などでのちょっとした仮眠などにも向いていません。

〈デメリット(欠点)6〉洗えないから清潔感がない

そして、一番のあずきのチカラのデメリット(欠点)は、洗えないというところ。
洗ってしまうと、中のあずきが腐ったりカビが生えてしまうため、洗うことが禁止されているんです。

ですから、250回繰り返し使えると書いてありますが、その前に汚れたりニオってきたりして使えなくなるケースも・・・

特に暖かい季節は、汗が染み込んですぐに汚れてしまったり、ファンデーションがついてしまうこともあるので、細心の注意を払って使わないといけません。

めぐりズムみたいに使える繰り返しタイプは?

もしめぐりズムと比べて、これらのデメリット(欠点)が気になるのなら、あずきのチカラ以外にも、めぐりズムと同じような感覚で使える、USBで充電できるタイプのホットアイマスクもありますよ!

充電しておくだけで、使いたい時に電源をポチッと押すだけ!
すぐにジワジワと温かくなって、ポカポカ癒されますよ(^^)

10分で自動停止するので、使用後は普通のアイマスクとしても使えますしね(^^)

ちなみにUSBで充電できるタイプのホットアイマスクはこちらでも紹介していますよ!
気になった人は参考にしてくださいね!!

USBで繰り返し使える「充電式のホットアイマスク」がお財布にエコ♪